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2017年01月27日(金) by スポンサードリンク [ Edit ]
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ありがとうございました。

昨日の東田トモヒロライブ&「aloha death」上映会
お越し下さった皆様ありがとうございました。
昨晩のドーナツ12個分のドーナツ募金もハレルヤ熊本へ届くべく
東田さんにお渡しすることができました。

 
映画の中に出て来た「サーフレジェンド」と言われる人々が波に乗っているシーンで
(私のようにこの言葉に「?」が浮かぶ人が少なからずいると思うので
おせっかいながら解説すると、サーフィンで超越した人、という感じか。
型の学びを越えて精神世界の域に達した人々、茶の世界、禅の世界のような)
パッと背景の音が消え「ジムノペディ」が流れる映像だけが暫くあって
それはそれは美しくて、
それが「man on wire」のフィリッププティが
ツインタワーの間を綱渡りするシーンを彷彿とさせて
(このときもしばらくジムノペディだけが流れるのです)
「ああ、そうか」とこのふたつに共通する愛を感じたのでした。
・・・彼岸?

 
「サーフムービー」というカテゴリーはサーフィン愛好者へむけた感じがするけど
その中から共通言語を発見して観る楽しみもあるんだな、と初体験でした。
でもサーフィンという「準備体操」が自分にはなされていない分、
おじさんたちの言っていることを消化するのに時間がかかる、
それは、こちらへ来て幡多の大自然に揉まれて固い頭をほぐされていくのにも似た。
私もまた、旅の途中なんだわ。
 
あとは、本当に素朴な疑問がいろいろあって
(波に乗る人がみんな「波の壁」をさわーって手でなぞりながら乗ってて、
あれ、どういう感じなのかな、とか。
波の前でころっと転がるのはなぜなのか、とか。)
今度サーフィンする友達に聞いてみようっと。

 
四国をまわった熊本震災支援ツアー、
明日のハイビスカス食堂でこの旅は終わりだそう。
ぜひ!

 
東田さんの耳に優しい甘い声にのせられた強い言葉が心に残っています。
"誰にも歌を殺すことはできない たとえ自由を奪ったつもりでも"
(「この世でいちばん好きな歌」東田トモヒロ)
 
2016年06月10日(金) by 喫茶ノラレコード [ Edit ]
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