<< July 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

2017年01月27日(金) by スポンサードリンク [ Edit ]
cetegory : - / - / - / -

パクチーはバニラの香り



まだ朝は寒いけれど、日中はぬくい。
秋蒔きのパクチーがむくむくと成長しています。

この根っこが、うまいんだぜ!
今日の一品は、切り干し大根とパクチーの根っこのナムル。

朝、店に来る前に畑に行ってその日使うぶんだけひいてくる。
その日はしばらく、わたしの指先はなんともいえない
いい匂いがするのです。
指を鼻にやっては、スハーっ、うっとり。

明日は、「かみさまとのやくそく」上映会の為
通常営業はお休みとさせて頂きます。

どうぞよろしくお願い致します。
2016年02月26日(金) by 喫茶ノラレコード [ Edit ]
cetegory : 雑記 / comments(0) / - / -

いつも自分が自分の時間の主役でいられるように



突然ですが、子供時代というのはなかなかに暗黒の時代だなぁと思います。

本当はうまれてきたときに完璧なはずなのに
・言葉を話せない(あるいは語彙が著しく発展途上である)
・動作がうまくできない
ということで周りの大人がその存在を理解するのが難しい。

これは今週末に上映会をする「かみさまとのやくそく」の重要なテーマでもあるのですが
自分の所へやってくるべくしてやってきた「小さな人」との関係は
知っていると知らないとではずいぶん違ってくることがたくさんあります。
ほんの些細なことでも「そこに既に人格がある」ということを
知っていると圧倒的にお互い楽です。

例えば、こんなふうに。
(これは映画の内容とは関係のない話なので
これから観る予定の方もご安心を。)
 
まだ言葉をしゃべらない小さな年齢のこども。
買い物も友達とのお茶にも親戚の家に行くにも
役所へ用事に行くにも、どこへも一緒に行動しなければなりません。
このとき、言葉をしゃべらない=まだ理解できないと大人が思って
その予定を本人に知らせないまま同行させるのと
一緒に行くのだからと予定をあらかじめこども本人にも伝えておくのとでは
こどものこころもちがだいぶ違ってくるそうです。
 
「明日はお母さんはお友達の◯◯ちゃんと◯◯へ行って
お茶する約束しているよ。
いろいろ話したいことがあるからちょっと長くなるかもしれないけど
一緒に行ってね。
そのあと、ちょっと用事しに役場へも行こうとも思っています。」

話されたこどもは、言葉がわからずとも(返事ができなくても)
何がしかの用があり自分もそこへ同行するのだということを
「自分の予定」(ここがポイントです)として合点します。

次の日、車に載せられチャイルドシートに固定されるときも
あらかじめ予定を理解しているとスムーズです。
それが、何の伝達もなく車に固定されたらどうでしょう。
(い、いったい今日はどこへ連れてゆくつもりか!)
と不安に思うかもしれません。
約束の時間があるからこっちは急いでいるのに、
エビぞりになってチャイルドシートになかなかおさまってくれず
怒りという圧力でおとなしくさせる、という
双方望んでいない結果を招く可能性もあります。

「小さな人」との毎日は、ほんとうに些細なことの積み重ねです。
どれが正でどれが否か、なんてことはないのですが
諸般の事情でお互いの理解が困難な為に修羅場になることもしばしばで
そのエネルギーたるや相当なものです。
もちろん大人だって同じくらい辛いのですが、
こども時代が暗黒であると感じるのは自分でその状況を選ぶことができない、
意義申し立てをまだうまく表現できない
(大人だって言葉を覚えれば覚えるほど気持ちの表現が本質と遠ざかるのですが)、
という点においてです。
(ですが、驚くことに未熟である親の言動すらも
内包してしまう存在の意味があるということ、
「ここに来たのはそのことを伝えるためなんだよ」
というような話もあるので本当にその存在って完璧なんだな、とも思います。
もちろんそこに甘えてはいけないのですが)
そんな訳で知っていた方がお互いスムーズに生きていけることがあるのなら
知りたいと興味のむくまま集めた本がたくさんあります。

「かみさまとのやくそく」の上映会は定員に達してしまったのですが
そこに通じることが多いなと感じる本も多いのでそれらの本をピックアップしてみました。
上映会が過ぎても並べていますので興味のある方はぜひ手にとってご覧下さい。
 
「平和はこどもからはじまる」ことを伝えてくれるモンテッソーリの本、
(「こども自身が自分の生活の主役となる」というのはモンテッソーリの基本的な考え方です)
こどもが自分自身の力やタイミングで発見(発明)する喜びの芽を摘まない為の
周りの大人の行動について説明してくれているニキーチンの本、
(ニキーチンは『知育玩具』で知られているので
何か英才教育とかと思われることが多いそうですが全然違います。)
後から知って「がーん!」ということもあったし(しゃあない、巻き返すしかないと思い直す)、
知っていてよかったー!ということもたくさんあって、どれもオススメです。
ただでさえしんどい育児の日々、息がつまらないような「型にはまらず脱線編」もあります。

「たましいのしごと」をするべく意気揚々と「そこ」へやってきた小さな人が
存分に力を発揮して平和な世界をひろげていけるように、
かつてこどもだった(何かしらの仕事をするためにやってきた)自分も
できるだけそこに寄り添いたいと思うのです。
 
2016年02月24日(水) by 喫茶ノラレコード [ Edit ]
cetegory : 雑記 / comments(0) / - / -

うつくしいもの。今、花森安治を。



もともとは1988年に朝日新聞社から出た本が
花森安治生誕100年を記念して暮しの手帖社より復刊された本です。

もうここにはいないひとりの人物を、
その人を知るいろいろな人の証言から
あたかも本人が存在するかのような鮮やかさで描かれています。
語り口は淡々としているのですが
それがかえって花森安治という人の強烈さや心の強さが
戦前戦中戦後という時代の流れの凄まじさと共に
ぐいぐいと迫ってくるようです。

病気で戦地から帰ってきて大政翼賛会の宣伝部に入ったこと
その後の敗戦、誰もが戦争があったことを誰かのせいにしたかった空気の中
協力側で働いた人たちと「世間」との間に起こるぎこちなさ、
けれど花森さんはそれについて一言も語らず
みんなの前で言い訳をすることもせず
前をむいて仕事をした。

「こんどの戦争に、だれもかれもが、
なだれをうって突っ込んでしまったのは、
ひとりひとりが、自分の暮らしを大切にしていなかったからだと思う。
人は暮らしの中身がまずしいと、投げやりになり、
いっちょやれ!とおおきいことをやりたくなる。
そうやって、戦争になだれこんでしまった。
もしみんなに、あったかい家庭があれば、戦争にならなかったと思う。」

言いたいことを言い続ける為に広告を一切とらず
「暮らし」の主役であるふつうの人たちの側に立って
「暮らしの手帖」を発行し続けた。
(書かなくてもいいことだけど、
糸井重里にはぜったいにできない仕事だな、と思った。)
「暮らしの手帖」が100号になる頃、戦争から20年たった頃、
戦争について発言しはじめた。
その言葉の数々は、今なお、というか、「今こそ」響いてくる。
 
「民主主義の『民』は庶民の民だ
ぼくらの暮らしをなによりも第一にするということだ
ぼくらの暮らしと企業の利益とがぶつかったら
企業を倒すということだ
ぼくらの暮らしと政府の考え方がぶつかったら
政府を倒すということだ」

「政治のあり方をみて、腹も立たず、
しかたがないと、うす笑いをうかべ、
ばかげたテレビ番組に、うつつをぬかし、
野暮なことはいいっこなしで暮らしているうちに、
やがて、どういう世の中がやってくるか」

激しい気持ちを持ち続け、
それを、わかりやすい言葉や
実践してみたいと思う具体的な提案などの
「うつくしいもの」に昇華して届けてくれた
花森さんの仕事は今まさに必要なことだと思う。
あらためていろいろを見直したいと思う。
2016年02月20日(土) by 喫茶ノラレコード [ Edit ]
cetegory : 雑記 / comments(0) / - / -

春待ちジェットコースター

急上昇、急降下の気温、吹き荒れる風、
ついて行くのがなかなか大変です。

ぼんやりと縁側で日向ぼっこできるような
穏やかな春を待ちながら、支度を。

「春の苗ありますよ!」
無農薬で育てられた苗、少しずつですが販売しています。
イチゴ。もぎたてを口にぽいとできる幸せはキッチンガーデンならでは。
ボリジは青い星形の花が咲くハーブ。
花も食べられるので、青い星が散ったサラダができる。
アップルミントや、多肉の寄せ植えも。
 


今週もカレー2種類あります。
鹿肉ネパールカレーと小豆のベジカレー。
小豆のカレーは豆乳ヨーグルトでさわやかな酸味とまろやかさ。
ハーフ&ハーフ、おすすめです!



はやくこいこい、はるよこい。
季節の変わり目、皆様ご自愛下さいませ。
2016年02月17日(水) by 喫茶ノラレコード [ Edit ]
cetegory : 雑記 / comments(0) / - / -

豆腐百珍

今月のはじめ、夜の「ノラ猫軒」が開きました。

昨年秋にオープンしてその美味しさで人びとを魅了している
「まぁ坊豆腐店」の石臼引き豆腐やおから、
特別につくってもらった豆乳などを使ってのコース料理。

そのままでせっかく美味しい豆腐なので
あまりこねくり回すのはもったいないなぁ、と
できるだけそのままで、でもちょっとはおめかしを、という感じで。
 
【ノラ猫軒 ある日のメニュー】
◯豆腐3珍
 ・木綿豆腐の揚げ春巻き パクチーオイルとスイートチリソースで
 ・豆腐のフェタチーズ風
 ・かぶのファルシー(おぼろ豆腐詰め)
◯スパイシーおからボールと蓮根、水菜のサラダ
◯蒸し野菜の豆乳フォンデュ
◯山ピラフ(どんぐり、干し柿、原木しいたけのピラフ)
◯中近東風鹿肉団子と大根の塩レモン煮
  豆乳ヨーグルトソース

◯小豆と豆腐クリームの入った生チョコ
 コーヒー、又はハーブティー

その日は、これまた特別にまぁ坊が私たちが育てた大豆で
豆腐を作ってきてくれました。
今年はカビ豆が多く出てしまって選り分けても尚少々出来の悪い大豆で
「噛むと甘くて最高やけどちょっとタンパク質が壊れているかもしれないなぁ」
とまぁ坊は大豆を一目みたとき言っていて、案の定試作第一回目ではうまく固まらず
「豆腐クリーム」のようなものが出来てしまった。

もったいないばあさん的発想の私
「じゃあいっそのことクリーム状を活かしたメニューを考えるか」
職人まぁ坊
「豆腐屋としてはこの大豆で最高の状態の豆腐を作ってみたいんや!」
そして見事当日は、いつものあの果敢なくも凛々しい
まあ坊豆腐店の木綿豆腐の姿になって登場しました。
すごいなぁ、職人。
シンプルだからこそ奥が深い、豆腐ワールドを垣間みる。

「ノラ猫軒」は予約制のコース料理です。
四万十の畑で育った無農薬の野菜、自家製調味料、
山のもの(獣肉や木の実)を使って作ります。
食べられないもの
食べたいもの(何でもござれという訳ではありませんが)
お誕生日や結婚記念日などのシチュエーション別仕様、
お気軽にご相談ください。

【オマケ:写真でみる柑橘小宇宙】
いろんな大きさがあります。

地球は太陽の周りをまわっています・・・
2016年02月15日(月) by 喫茶ノラレコード [ Edit ]
cetegory : 雑記 / comments(0) / - / -

愛の週末

明日参加する予定のイベントは「雨天中止」だったので
すっかり中止かと思って
さて明日のドーナツ生地でも捏ねようかしらと思っていたら
雨天決行との勇ましいお知らせ!
 
明日は講談社の移動図書館が
午前中は四万十市立図書館に、
午後は宿毛のフジに来るのですが、
宿毛フジ前ではそれにあわせて
smile!SUKUMO」というイベントが開催されます。
私たちはそこでこどもと一緒に楽器づくり、それからサンバパレードをします。
雨の場合、近くの屋内で開催することになったそうで
屋内サンバは例に漏れず子供たちに耳をふさがれるハメになる私たちですが
そんなことにまけずに盛り上げてきます!

ということですので明日13日(土)はお店の営業をお休みいたします。
どうぞよろしくお願い致します。

週末14日(日)はバレンタインデー。
今回はハートマイレージの話を。
コーヒーもそうですが、チョコレートの原料であるカカオの産地は
ここからずいぶんと遠いところ。
こればかりは地産地消できませんし、
好むと好まざると自分たちの暮らしは
世界中あちこちが絡み合って成り立っているので
いわゆる鎖国状態の食生活を選ぶことが最善とは考えられない。
そこで選択の指標のひとつとなるのが「心の距離」。
誰が、どんな風に働いて作られているか、
それを知ることが心の距離を縮めることだと思っています。
一概にフェアトレードといっても大きな企業のそれは
言葉や認証だけがあって本質が形骸化しているところもあるようなので
「フェアトレード」で止まって思考停止していられないのも
しんどいところですが、友達の友達が・・・という感覚で
繋がって行って信頼できるところがひとつでもあったら
そうやって少しずつ「ともだちの輪」が広がって行けば
幸せな世界になるのかなぁ、なんて夢をみます。
 
おすすめのチョコレート、スタッフの方が直接現地へいって
商品を試行錯誤して作られています。
唐辛子が入ったアヒチョコ、最高に美味しい!
とっておきの愛の媚薬です。
slow water cafe
 
せっかく甘いチョコレートで愛を伝えるのだから、
そのルーツも愛で繋がっているものが選べたら素敵ですね。

皆様、愛に包まれたよい週末を!

・・・・・あっ!!
2016年02月12日(金) by 喫茶ノラレコード [ Edit ]
cetegory : 雑記 / comments(0) / - / -

季節は巡る、衣替えの予感。



今シーズンのどんぐり、あと僅かとなりました。
どんぐりオレも今週で最後か、といったところです。
また今度の秋のお楽しみ、季節は巡りますね。
春からのおいしさに衣替えです。

明日はノラバーガーがお休み、
その変わりにいつもの鹿肉ネパールカレーに加え
もうひとつカレーをご用意してオープンします。
4月からの夜喫茶のメニューの準備をしています。
インド友からもらったハレクリシュナの
ベジタリアンクックブックを読んで研究中。
表紙をひとつめくるドーンと見開きでこのシュールな絵、
何のシーンなのでしょうか、意味を知りたい。
・・・とひとつひとつのディテールにつかまってしまって脱線続き、
たくさんのスパイスと豆、野菜の写真の中にチャーテを発見!
おお・・・!と訳もなく興奮。

・・・さて、と。
明日は鹿肉ネパールカレーと
小豆を使ったダルカレー、
おにぎりプレートをご用意してお待ちしております。

 
2016年02月11日(木) by 喫茶ノラレコード [ Edit ]
cetegory : 雑記 / comments(0) / - / -

今週の予定


一日中強い風が吹き荒れたかと思えば
ふと寒さが和らぐ日もあり、ちゃくちゃくと春がきています。

明日は祝日ですが、いつも通りオープンしています。
そして土曜日は宿毛のフジに移動図書館が来るというのにあわせて
フリーマーケットなどのイベントがあり、
私たちはそこでサンバの演奏をする予定なのですが
(なので土曜日はお店をお休みする予定でいます)
イベントは雨天中止でどうやら雨の確立が高い。

ややこしいですけれど、雨でイベントがなくなったら
喫茶ノラレコードは土曜日もいつも通りオープンします。
誠に勝手ながらのお知らせですみませんが
どうぞよろしくお願い致します。

写真はある日のポタージュの仕込み鍋の中。
里芋はタワシで泥やボサボサの皮を洗っただけで
皮も剥かずにそのまま鍋へ。
皮も香ばしくて美味しいのです。
一物全体、野菜の元気をまるごといただきます。

2016年02月10日(水) by 喫茶ノラレコード [ Edit ]
cetegory : 雑記 / comments(0) / - / -

命を喰らう

フードマイレージという言葉があります。
食料の輸送距離という意味で
今ここで食べるその1品にまつわる食料が
どれくらいの距離を経てやってきたかを
把握することを目的とした指標、とされています。

例えば、今週のプレートの中の一品
「赤人参の柿酢マリネ」
 
赤人参=大用の畑
柿酢=大用の柿
椿油=tane.のちかちゃんからわけてもらったもの(下田の椿)
塩=黒潮町の天日塩
以上。
 
これをフードマイレージ的に捉えると
マイレージはとても小さいということになります。
スープや他のおかずもだいたいこんな感じで
野菜から肉から「さしすせそ」の基本的調味料までが
近くで調達できるという、この土地の豊かさに感動することしきりです。

もともとフードマイレージの考え方は
地球温暖化の対策、輸送の際に排出する二酸化炭素の量などを
測るために作られたものなので、
いやいや、二酸化炭素の排出という点で考えれば
寒い地方でハウスでトマトを作るより
温かい地方で露地で作って船で運んだ方が
かかるエネルギーは低い、などの批判をうけるなど
なかなかややこしい。

人が作った理屈はどこかで辻褄があわなくなって
辻褄合わせの為に新たな理屈が必要になったりして
やがて本質から遠ざかっていってしまいがちですが
フードマイレージのことをもっとシンプルに考えたとき
「近くのものの方が命が強い」ということを、よく感じます。
畑でつくったばあちゃんの野菜、
川に仕掛けておいたのでとったカニや魚、
気負うことなく「自給自足」や「地産地消」を
地でいくこちらの方たちを見ていると
そのみなぎるエネルギーは命を喰っているからこそ、という感じがします。

漫画「百日紅」の中に北斎とその女弟子の北明が
さっきまで生きていたすっぽんの鍋を
ハフハフ言いながら食べる場面があります。
 
「うまい筈よ。肉を喰うのじゃない、生命を喰うのだ。」
「まるで鬼のよう」
「鬼と同じさ」

もうすぐ鬼がやってきます。
鬼に気を乗っ取られぬよう、
今日も生命を頂きます。


今週もありがとうございました。
皆様よい週末を!

2016年01月30日(土) by 喫茶ノラレコード [ Edit ]
cetegory : 雑記 / comments(0) / - / -

糸玉


今週から期間限定で(来週の火曜日まで)
中村くらしを見直す会のお店で
アジア雑貨や布ナプキンなど販売しているとの情報を得て
ノラレコードオープン前にお買い物へ。
 
私のお気に入りはネパールの手つむぎの糸玉です。
リサイクルサリーのシルクの糸、
草木染めのやさしい色の糸、
糸玉がごろごろと並んでいるだけでも
なんとも愛らしいし、
そこから何をつくろうか、と考えるのも心躍る時間です。
人の手による丁寧な仕事を受け取って
そこに新たな仕事を紡ぎます。
 
リサイクルサリーの糸はいろんな色が交じっていて
少々の目の落ちたのなどもばれないのがいいところ。
お店のコースターをこの糸で編んでいますが
(コーヒー以外の飲み物に登場します)
最初の頃のはあんまりヘタで真四角にしたかったのに
かなりの台形ですが、まぁこれもご愛嬌。

店内近影
2016年01月28日(木) by 喫茶ノラレコード [ Edit ]
cetegory : 雑記 / comments(0) / - / -